”仏教のおしえ”保育の三本柱

”仏教のおしえ”保育の三本柱

昔から「世の中は物で栄え、心で滅びる」と言われてきました。今の社会では、人とのあたたかなつながりを築くことがむずかしくなり、本当に大切なものを見失ってしまいそうな、そんな不安を感じることがあります。
仙北保育園では、そうした時代だからこそ、これからを生きる子どもたちの未来を見すえ、三本の柱を保育の方針として大切にしています。なかでも、自分らしく人生を歩んでいくためには、まわりの人と呼吸を合わせながら過ごすことがとても大切です。
私たちは、仏教の教えにある「和」の心を日々の保育の中で育んでいきたいと考えています。

仏教のおしえを根幹に
心を育てる保育

・自分を大切にし、自分と同じように他者を大切にする心を育てる。
・目に見えないものを大切にし、命を尊ぶ心を育てる。

基本的生活習慣を身につける保育

・あいさつを基本に、社会で必要なマナーを身につける。
・聞く、待つ、など周囲と呼吸を合わせる態度を身につける。

個性豊かにのびのびと育てる保育

・イメージする力(想像)や、ものを生み出す力(創造)などの
 感性を養う。
・集団の中で自己を発揮し、自分らしく考える力を養う。

仏教のおしえを根幹に
心を育てる保育

  • 自分を大切にし、自分と同じように他者を大切にする心を育てる。
  • 目に見えないものを大切にし、命を尊ぶ心を育てる。

基本的生活習慣を身につける保育

  • あいさつを基本に、社会で必要なマナーを身につける。
  • 聞く、待つ、など周囲と呼吸を合わせる態度を身につける。

個性豊かにのびのびと育てる保育

  • イメージする力(想像)や、ものを生み出す力(創造)などの感性を養う。
  • 集団の中で自己を発揮し、自分らしく考える力を養う。

園長ごあいさつ

ごあいさつ

当園は、昭和12年の開設以来、地域の皆さまに見守られながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいりました。静かな環境の中で、仏教の「和」の心を大切にしながら、子どもたちが安心して過ごせる保育を心がけています。
私たちは、一人ひとりの個性を尊重しながら、心と体、そして人との関わりを育むことを大切にしています。日々の生活の中で、友だちとふれ合い、感じたことを言葉にし、思いやりの気持ちを育てていく・・・そんな積み重ねが、子どもたちの「生きる力」につながると信じています。
これからも、保護者の皆さまと手を取り合いながら、子どもたちの笑顔と未来を支える保育を続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

七代園長

斗ケ澤 祥治

七代園長

斗ケ澤 祥治

園のなが~い歴史

昭和12年12月 1日

長松寺19世牟田亮庵を中心にして、仙北町有志の協力のもとに、現在地に仙北託児所開設。

昭和14年 4月 1日

二代園長に長松寺20世斗ケ澤亨悦が就任。

昭和20年 3月31日

第二次大戦激化により仙北託児所を閉鎖。

昭和25年 7月 1日

託児所の建物を改築して、児童福祉法による保育所「仙北保育園」を開設。初代園長斗ケ澤亨悦。定員73名。

昭和30年 4月 1日

園舎を増築して定員90名とする。

昭和33年 6月

公開保育(放送教育・東北大会)

昭和37年 4月23日

園長斗ケ澤亨悦の死亡により、妻の主任保母斗ケ澤あやが三代園長となる。

昭和43年 4月 1日

四代園長に長松寺21世斗ケ澤祥悦が就任。

昭和43年10月 1日

園舎を増改築して定員110名とする。

昭和50年10月 1日

公開保育(放送教育・岩手大会)

昭和50年10月 1日

保育の充実を図るため、園舎を全面改築。

昭和55年10月 3日

公開保育(放送教育・岩手大会)

昭和59年 2月23日

設置者斗ケ澤あやの死亡により、斗ケ澤祥悦が設置者兼園長に、妻斗ケ澤淳子が主任保母になる。

昭和60年 4月 1日

児童数の減少により、定員を90名に変更する。

昭和61年 7月10日

公開保育(市内保育所)

昭和61年 9月 1日

特別保育事業として障害児保育を開始。

平成 4年

トイレ一部水洗化、屋根、外壁の塗装。

平成 5年 4月 1日

特別保育事業として育児講座を開設。

平成 8年 3月

保育室一部改装。

平成 9年 4月 1日

設置者斗ケ澤祥悦、五代園長斗ケ澤淳子、主任保育士斗ケ澤礼子が就任。

平成10年

トイレ全面水洗化。

平成11年 4月 1日

乳児保育(生後6ヶ月から)開始。

平成13年 3月30日

理事長斗ケ澤祥悦、「社会福祉法人長松寺会」設立認可となる。

平成14年 5月

園舎を増築。

平成15年 7月

保育研究大会東北大会研究発表(福島)

平成17年 4月 1日

主任保育士花坂菜穂子が就任。

平成19年 4月

乳児保育(生後3ヶ月から)開始。

平成20年11月

園舎屋根塗装。

平成27年 3月31日

園庭排水工事。

平成28年 4月 1日

主任保育士藤原佐都子が就任。

平成28年 5月 1日

副園長植村智子が就任。

平成30年10月 1日

六代園長に吉田清蔵が就任。

令和元年11月

保育研究大会全国大会研究発表(広島)

令和2年 12月 16日

理事長斗ケ澤祥悦の死亡により、長女の斗ケ澤慈晃が理事長に就任

平成 4年

トイレ一部水洗化、屋根、外壁の塗装。

令和3年 6月 25日

七代園長に斗ケ澤祥治が就任。

令和4年 4月 1日

主任保育士白畑美幸が就任。

令和4年 5月 1日

定員を80名に変更する。

令和4年 8月 1日

定員を60名に変更する。